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パターンとテクスチャ(Fireworks CS5)

2013.02.24

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今回は、Fireworksのパターンとテクスチャの勉強!

パターンは“塗り”に、
テクスチャは“塗り”と“線(ストローク)”に適用することができます。

“塗り”にパターンを適用する

まずはパターンから、みていきます。

パターンは、塗りに適用できる「カラーのデザイン」です。長方形ツールや楕円ツールなどで描いたモノの塗りをデザインすることができます。さっそく長方形ツールで描いた長方形にパターンを適用してみます。

まず、適当なサイズの長方形を描きます

長方形を選択している状態で、[プロパティインスペクタ]の「塗りの種類」をクリックします。

[パターン]にカーソルをあわせると、パターンの一覧が右側に表示されるので、適用したいパターンを選択します。

下の画像のように、指定したパターンが適用されます。パターンの中心から伸びている2つの線の[■]マークをドラッグすると、パターンを模様を変形することができます。

こんな風に変形することができました!
パターンとテクスチャ05

“塗り”と“線”にテクスチャを適用する

つづけてテクスチャを、みていきます。

テクスチャは、“塗り”と“線”に適用できる「モノクロのデザイン」です。長方形ツールや楕円ツールなどで描いたモノの塗りに適用するとテクスチャの白い部分が表示されます。さっそく長方形ツールで描いた長方形にテクスチャを適用してみます。

まず、適当なサイズの長方形を描きます

長方形を選択している状態で、[プロパティインスペクタ]の「テクスチャ」をクリックします。

テクスチャの一覧が表示されるので、適用したいテクスチャを選択します。テクスチャの白い部分が白で表示され、テクスチャの黒い部分は透明になります。

これで、テクスチャが適用されました。ただテクスチャはデザインの指定だけでなく[テクスチャの適用量]も指定することができるので、ここで適用量を指定します。ここでいう適用量というのは、テクスチャの白い部分の不透明度の指定になります。100を指定すれば真っ白に、0を指定するれば完全に透明になります。

下の画像のように、指定したが適用されます。

これで、パターンとテクスチャの基本はOK!

 

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