何でもありの、ごちゃまぜブログ。

JavaScriptの演算子

2013.04.06

JavaScriptの演算子 はコメントを受け付けていません。

演算子とは、決められた処理を行うための記号です。

たとえば、2つの数値を足し算する場合には、「+」という記号を使います。
この「+」という記号が演算子です。

また、引き算する場合には、「-」という記号を使います。
この「-」という記号も演算子です。

なお、演算子には「+」や「-」以外にも、「*(掛け算)」や「/(割り算)」「%(割り残した結果の余りを求める)」など、いくつもの種類があります。

ただ、どんな演算子でも共通していることがあります。それは、「演算子は決められた処理をするために、変数やリテラルが必要になる」ということです。

わかりづらいかもしれないので、例を挙げます。
「+」という演算子は、足し算という決められた処理を行いますが、足し算をするためには2つの値(変数またはリテラル)が必要になります。演算子だけではなにもできないのです。

「3 + 5;」という記述は、+演算子に“3”と“5”という2つのリテラル(プログラムに直接記述した定数値)を与えています。この2つのリテラルがあってはじめて+演算子は「足し算」という処理ができるのです。

これは変数を使って「a + b;」とした場合も同様です。+演算子は、“a”と“b”という2つの変数を与えられてはじめて「足し算」という処理ができます。

なお、演算子が処理をするために使う値(変数/リテラル)は、「オペランド」と呼ばれます。

先ほどの例でいうと
「3 + 5;」では、“3”と“5”がオペランドになり、
「a + b;」では、“a”と“b”がオペランドになります。

関連記事

コメントは利用できません。