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ラインツールで線を描く(Fireworks CS5)

2013.02.21

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ラインツールで線を描く方法を勉強。

[ツールパネル]の中から「ラインツール」を選択します。

線の太さ”や“線の色”は[プロパティーインスペクタ]で指定します。

まずは、「線の太さ」を指定します。線の太さは直接数値を入力して指定する方法と、スライダーを使ってマウスで指定する方法の2つがあります。

直接数値を入力して太さを指定する場合は、[プロパティインスペクタ]の赤枠の部分に数値を入力すればOKです。ちなみに単位はピクセルです。

スライダーを使って太さを指定する場合は、[プロパティインスペクタ]の赤枠部分をクリックします。

すると、スライダーが表示されるのでコレを使ってサイズを指定します。

スライダーを使って太さを指定する場合は上限値が100までになっています。100以上の値を設定する場合は、直接入力すれば100超の値も利用できるようです。まぁ、線の太さに100を超える数値を使うことは無いような気もしますが・・・

つぎは線の色を指定します。線の色を変えるには、[プロパティインスペクタ」の“えんぴつマーク”の横の部分をクリックします。

すると、色を選択するための小さなウィンドウが表示されるので、この中から色を選択します。

“線の太さ”と“線の色”を指定したら、あとはドラッグするだけです。線の始点となる位置からドラッグをはじめて、線の終点でドラッグを終了します。

これで、ラインツールの基本はOK!

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