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XAMPPのセキュリティ設定

2013.08.08

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ここでは、XAMPPのセキュリティに関する設定を紹介します。

具体的には、「XAMPPの管理画面へのアクセス制御の設定」と「MySQLのrooのパスワード設定」の設定方法です。

XAMPPの管理画面へのアクセス制御の設定

XAMPPのコントロールパネルからApacheを起動します。

Apacheが正常起動したら[Admini]ボタンをクリックします。

「日本語」を選択します。

XAMPPの管理画面が表示されるので、[セキュリティ]をクリックします。

下の画像の「XAMPPセキュリティ」には、セキュリティの状態が表示されます。今回は、ステータスに[要注意]と表示されている項目(これらのXAMPPページは一般的にネットワーク経由でアクセス可能です)の設定を行います。この設定を行うことで、XAMPPの管理画面へのアクセスを制限します。赤枠おURLをクリックして設定を行います。

赤枠に「ユーザ」と「パスワード」を入力して、ボタンをクリックします。

「成功:XAMPPディレクトリ~」と表示されればOKです!一度ウィンドウを閉じます。

コントロールパネルの[Admin]ボタンをクリックします。

認証画面が表示されるので、先ほど登録した「ユーザー名」と「パスワード」を入力して[ログイン]ボタンをクリックします。

XAMPPの管理画面が表示されれば、「XAMPPの管理画面へのアクセス制御の設定」は完了です!一応、[セキュリティ]をクリックしてセキュリティの状態を確認します。

先ほど[要注意]と表示されていた項目が、[安全]にかわりました。

ちなみに、管理画面のアクセス制御の設定を行っていない場合は、IPアドレスさえわかれば他の端末からもXAMPPの管理画面を表示できます。

設定をおこなっていれば、正しい「ユーザー名」と「パスワード」を入力しない限りXAMPPの管理画面にアクセスすることは出来ません。

MySQLのrooのパスワード設定

「Apach」と「MySQL」を起動します。

両方とも正常に起動したことを確認して、Apacheの[Admin]ボタンをクリックします。

XAMPPの管理画面が表示されるので、[セキュリティ]をクリックします。

「MySQLユーザルートにパスワードがありません」の項目が[要注意]になっていますので、下の赤枠のURLからルートのパスワード設定を行います。

パスワードを入力して[パスワードを変更しました]ボタンをクリックします。

「rootのパスワードが変更されました。~」と表示されればOKです!

いったんMySQLを停止させます。

もう一度、MySQLを起動します。

XAMPPの管理画面を表示します。

セキュリティを確認すると、先ほど[要注意]だった項目が安全に変わりました。

なお、phpMyAdminにログインするときは、先ほど登録したrooのパスワードでログインできます。

以上、「XAMPPのセキュリティ設定」でした!

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