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Google Chromeにログインして同期する

2013.08.11

Google Chromeにログインして同期する はコメントを受け付けていません。

いまだに理解しきれていないGoogle Chromeの同期についての記録。

Google Chromeにログインすると、以下のデータを同期することが出来るようです。

  • アプリ
  • 拡張機能
  • 設定
  • 自動入力
  • 履歴
  • テーマ
  • ブックマーク
  • パスワード
  • 開いているタブ

以降、Google Chromeの同期方法、同期するデータの指定方法を紹介します。

Google Chromeの同期方法

Google Chromeのデータを同期するには、Chromeのメニューから[Chromeにログイン]をクリックします。

なお、Googleのトップページからログインしても、chromeにログインしたことにはなりません。

メニューから[Chromeにログイン]をクリックすると、下の画像のようなページが表示されるので、Googleアカウントの「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

ログインが完了すると、「Chromeにログインしています」と表示されます。

これで、Google Chromeのデータが同期できるようになります。

同期するデータの指定

冒頭で紹介しましたが、Google Chromeでは以下のデータを同期することが出来ます。

  • アプリ
  • 拡張機能
  • 設定
  • 自動入力
  • 履歴
  • テーマ
  • ブックマーク
  • パスワード
  • 開いているタブ

多くのデータを同期することが出来ますが、場合によってはこれらすべてを同期する必要がない、もしくは、すべて同期したくないという場合もあるかと思います。

そんなときは、Google Chromeの設定から同期する項目の指定をおこないます。手順は簡単です。

Chromeのメニューから[設定]をクリックします。

設定ページが表示されるので、ログイン項目の[同期の詳細設定…]ボタンをクリックします。

[同期するデータタイプを選択]を選ぶと、同期する項目を指定することが出来るようになりますので、同期項目を選択して保存します。

これで、指定した項目のみ同期できるようになります。

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