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ペンツールで「直線」と「曲線」を描く(Fireworks CS5)

2013.02.22

ペンツールで「直線」と「曲線」を描く(Fireworks CS5) はコメントを受け付けていません。

今回は、Fireworksのペンツールで「直線」と「曲線」を描く方法を勉強!

ペンツールで直線を描く

まずは「直線」から。
[ツールパネル]の中のラインツール右の赤枠部分を長押し(左クリックしっぱなし)します。

すると、ツールの一覧が表示されるので、この中から[ペンツール]を選択します。

塗りの色は“バケツアイコン”の横で指定し、
線の色は“えんぴつアイコン”の横で指定します。

それでは、直線を描いていきます。

ラインツールで直線を描く場合はドラッグして線をかきましたが、ペンツールで直線を描く場合はドラッグしません。では、どうやって線を書くか?

ペンツールで直線を書く場合は、線の“始点”と“終点”を指定します。始点と終点を指定すれば、Fireworksが始点と終点を結ぶ線を描いてくれます。説明では分かりにくくも実際に描いて見ればすぐわかります。

適当な位置でマウスをクリックして始点を指定します。クリックしたあとにマウスを動かすと青い線が表示されます。

適当な位置でマウスをクリックして終点を指定します。

これを繰り返し行うと、一連の線が描けます。直線の描画を完了するには、[ctrl]キーを押しながらクリックします。

ペンツールで曲線を描く

つづけて「曲線」の描き方です。

ペンツールを選択するところまでは、直線を描く方法と同じです。
直線と曲線の描き方の違いは、マウスの使い方。

直線は「クリック」して描きますが、曲線は「ドラッグ」して描きます。
曲線を描く場合は、始点で一度ドラッグし、終点でもドラッグします。理解するには、実際に描いてみたほうが早いです。

まず、適当な位置でマウスをドラッグします。すると、つぎの画像のように「青い点」と「青い線」が表示されます。四角い点が始点の位置です。青い線で“曲線の向き”と“曲線の度合い”を決めます。適当な位置で一度ドラッグを完了(マウスをはなす)ます。

つづけて、終点となる位置でドラッグをします。すると、先ほどと同様に「青い点」と「青い線」が表示されますので、適当な位置でドラッグを完了します。
(始点と終点の「青い線」の角度と長さを同じ位にすると、キレイな曲線になりやすいと思います)

これで、ペンツールの基本はバッチリ!?
ペンツールは本当に難しい!!

とにかく、使いまくって慣れるしかないのかな?と思いました!

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