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BackWPupでWordPressのバックアップ!

2013.09.08

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今回は、WordPressのプラグインBackWPupでWordPressの「ファイル」と「データベース」をまとめてバックアップする方法を紹介します。

はじめに、BackWPupのインストール方法を説明します。つづけて、BackWPupでバックアップファイルをサーバー上に作成する方法を説明します。最後に、作成したバックアップをダウンロードする方法を説明します。

BackWPupのインストール

WordPressの管理画面を表示して、プラグインの[新規追加]をクリックします。

検索ボックスに「BackWPup」と入力し、[プラグインの検索]ボタンをクリックします。

検索結果の一覧が表示されるので、BackWPupの[説明]をクリックします。

WordPressの必須バージョンと対応する最新バージョンを確認し、[いますぐインストール]ボタンをクリックします。

[プラグインを有効化]をクリックします。

プラグインを有効化すつと、以下のような画面が表示されます。

これで、プラグインのインストール&有効化は完了です!

BackWPupでバックアップファイルを作成

続けて、BackWPupでバックアップファイルを作成します。ここでは、ワードプレスを設置しているサーバー上にバックアップファイルを作成する方法を紹介します。

管理画面の左側のメニューに「BackWPup」の項目が追加されているので、この中の[Add New Job]をクリックします。

[General]をクリックします。

下の画像ような画面が表示されます。ここでは5項目を指定します。

まず、最初に[Job Name]でジョブ名を指定します。複数のジョブを作成することができるので、他と区別できるような名前をつけておくと良いと思います。今回作成するジョブでは、「ファイル」と「データベース」のバックアップを行うので、「file_database」というジョブ名にしました。

二つ目の[Job Tasks]の項目で、バックアップ対象を指定します。今回は、「ファイル」と「データベース」をバックアップしたいので、「Database backup」と「File backup」にチェックを入れます。「Installed plugins list」はチェックしなくてもかまいませんが、インストールしたプラグインの情報を取得できるのでチェックしています。

三つ目の[Backup File Creation]の項目で、ファイル名と圧縮方法を指定します。

四つ目の[Job Destination]でバックアップの保存先を指定します。今回は、サーバ上のフォルダーに保存するので、[Backup to Folder]にチェックを入れています。

五つ目の[Log Files]でバックアップ結果の送信先のアドレスとメール送信のタイミングを指定します。チェックをはずして、成功時にもメールを送信するようにしました。

[Save changes]をクリックして保存します。

「Changes for job file_database saved.」と表示されれば変更完了です。つづけて[Scheedule]をクリックします。

バックアップ方法を指定します。ここでは手動でバックアップをとるようにしたいので、[manually only]を選択し保存します。[with WordPress cron]を選択すると自動でバックアップをとることもできます。

「Changes for job file_database saved.」と表示されれば変更完了です。つづけて[DB Backup]をクリックします。

[Tables to backup]でバックアップ対象のテーブルを選択します。
[Dumpfile name]でデータベースのバックアプファイル名を指定します。
[Dumpfile compression]で圧縮方法を指定します。

上の画像の設定が完了したら、[Files]をクリックします。

上の赤枠でバックアップ対象のファイルを指定します。左側にチェックをいれてすべて保存します。下の赤枠でもチェックを入れ、wp-config.php/robots.txt/.htaccessなどもバックアップするようにします。これで、ワードプレスをインストールしたファオルダ内がすべてバックアプできるようになります。

保存が完了したら、[Plugins]をクリックします。

ここは、確認だけで変更する必要はないので、[To Folder」をクリックします。必要であれば、プラグインリストのファイル名と圧縮方法を指定して保存してください。

上の赤枠に「ファイル」と「データベース」の保存先を指定します。下の赤枠に保存しておくバックアップファイルの数を指定します。指定した数をこえると、最も古いバックアップファイルは削除されます。

これで、ジョブの設定は完了です。なお、ここで紹介したジョブの設定値は、現在僕がこのように設定しているというだけで、まったく同じように設定する必要はありません。自身にあった値を設定してください!

左側のメニューの[BackWPup]の[jobs]をクリックします。

作成したジョブの一覧が表示されます。先ほど作成した[file_database」というジョブが表示されるので、[Run now]をクリックします。

バックアップが始まるので完了するまで待ちます。

100%になったら完了です。赤枠部分の「Warnings」と「Errors」が0なら問題なくバックアップが作成されています。

これで、バックアップファイルの作成は完了です!

作成したバックアップファイルをダウンロードする

つづけて、作成したバックアップファイルをダウンロードします。

左側のメニューの[BackWPup]の[Backups]をクリックします。

[Download]をクリックすると、作成したバックアップファイルがダウンロードできます。

以上、BackWPupでWordPressの「ファイル」と「データベース」をまとめてバックアップする方法でした!

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